宗徳(そうとく)とは、主に福岡周辺で観測される人型現象であり、 世界初の「OW2で24時間OTP配信を7度達成した男」として知られる。
なお、7度という数字は人類史上前例がなく、研究者の間では 「7回目あたりから彼は人間ではなく“概念”として配信していたのでは」 という説が有力視されている。
■ 生態
宗徳は、抹茶アイスを摂取することで生命活動を維持する。
これは一般的な嗜好ではなく、ほぼ宗教儀式に近い。
抹茶アイスが不足すると、
彼のOW2エイムが0.7%ほど低下することが 統計的に示されている(※本人調べ)。
また、幼少期は年中裸足で生活していたため、 足裏の耐久値が一般人の約14倍あるとされる。 この耐久性は、後に24時間配信中の「椅子に座り続ける苦行」に 大きく貢献したと考えられている。
■ 弟という災害
宗徳の人生において、弟は常に“天災枠”として扱われる。
● PSP電子レンジ事件
2年かけて貯金し、ついに購入したPSPを 翌日に電子レンジでチンされるという、
現代日本における「文化財焼失級」の悲劇が発生した。
この事件は後に「PSP加熱事件(200X)」として 家庭内史に刻まれ、以降、電子レンジは “弟の兵器”として警戒されるようになった。
● ガラケー高速道路投擲事件
さらに弟は、高速道路を走行中に窓の外へと兄のガラケーをノールック投擲した。
この行為は一部の研究者から
「幼児期における最速の“デジタルデトックス”」として評価されている。
なお、ガラケーはその後、
後部車両の前輪に巻き込まれ、
火花を散らしながら回転したのち、無事死亡した。
■ 兄としての役割
そんな弟を前にしても、宗徳は5歳差の兄として面倒を見続けている。
これは一般的な兄弟愛ではなく、
「人間版・耐久レイドコンテンツ」として扱われることが多い。
OW2で24時間OTPを7回達成した精神力よりも、弟の世話を続けている精神力のほうが 明らかに異常値であるというのが専門家の一致した見解である。
■ OW2での異常行動
宗徳はOW2において、
様々なキャラを24時間使い続けるという狂気の儀式を7度も完遂している。
これは一般的なゲーマーからすると
「1回でも正気を疑うのに、7回はもう宗教」 と評される。
研究者の間では、
「彼は24時間配信の途中で一度死に、抹茶アイスによって蘇生しているのでは」 という説が浮上している。
■ 評価
宗徳は、以下のように評価されることが多い。
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耐久力:S(弟の攻撃にも耐える)
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精神力:S+(24時間×7回)
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物理防御:A(裸足育ち)
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電子機器との相性:E(弟が破壊するため)
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抹茶アイス依存度:高い
■ 名言(とされるもの)
「弟が壊す前提で物を買うのが正しい兄の姿勢です。」
「24時間配信はつらい。でも弟の世話よりは楽。」