宗徳ゲームズ

趣味のゲームについて語る

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

【日本人女性は殆ど知らない】世界を巻き込んだゲーム:シケイダ3301について

2012年、正体不明の組織がインターネットに仕掛けた世界規模の謎解きゲーム「シケイダ3301」。暗号・ステガノグラフィー・現実世界の宝探しを組み合わせた伝説のパズルの全真相と、今も解けない最後の謎を追う。

【ゲーム史】1982年、表現規制誕生の歴史はアメリカで始まった【カスターズリベンジ事件】

1982年、表現規制の出発点、カスターズリベンジ事件。アメリカで起きたビデオゲーム史上最大規模の抗議デモ。一本のソフトが引き起こした炎上は、表現規制の誕生の引き金となる。

ゲームで何か書きたい気分3

1970年代、アーケードゲームが日本に普及し始めてから2026年現在に至るまで、50年以上の歴史をもつ「ゲーム」という文化。 1983年にファミコンが発売されて以来、ゲームに関する思い出を持つ人は多いと思う。 当初は喫茶店等でもインベーダーゲームやブロッ…

【新作前に総復習】鬼武者シリーズ全ストーリー完全解説

※この記事はネタバレを含みます。 はじめに 2026年9月25日、『鬼武者 Way of the Sword』が発売されます。 シリーズ20年ぶりの完全新作。 これに伴い改めて鬼武者シリーズについて書くことを決めました。 前回記事 game-sotoku.hatenadiary.com game-sotoku.…

【ゲーム史の転換点】『スーパーマリオ64』はなぜ3Dゲームの教科書になったのか?

1996年、わずか15人で3Dゲームの文法を一から作った宮本茂とマリオ64チーム。固定視点から始まった開発、ジュゲムカメラの発明、「ウソの設計」まで——なぜこの作品が30年後も教科書と呼ばれるのかを深掘りする。

【書評】『桜井政博のゲームについて思うことDX』スマブラの父が語るゲーム哲学。

『スマブラ』『カービィ』の生みの親・桜井政博が20年間書き続けたゲーム哲学コラム集。DXはスマブラX開発の渦中に書かれた傑作。ゲームを深く遊ぶ人にも作る人にも読む価値がある理由を徹底解説。

【アーマードコア6:開発秘話】鋼鉄の夢、10年の沈黙を破って ルビコンへ還る

アーマード・コア6(AC6)の開発秘話を徹底解説。ディレクター山村勝氏・プロデューサー小倉康敬氏へのインタビューをもとに、10年ぶり新作誕生の経緯、宮崎英高氏の関与、世界観「ルビコン」の意味までまとめました。

【セガサターン幻の傑作】『BUG!』ソニックの影に消えたハエ

1995年、セガサターン最初の3Dゲームとして生まれたBUG!。スピルバーグも絶賛したソニックの「後継マスコット候補」は、なぜ歴史に忘れられたのか。ソニック・エクストリームの悲劇と共に、3D黎明期の知られざる全史を追う。